看護師のあり方

3年前のことですが、父親が癌でなくなり、3ヵ月ぐらい病院で面倒を見てもらっていたのですが、当時、余命僅かという状況で、痛みを感じさせないためにモルヒネをつかい、意識がない状態だったのですが、それでも苦しそうな姿というのは、見ていて辛かったです。

そんな状態の父親を、乱暴に扱う看護師がいた事を思い出したのですが、あまりにも雑で納得できなかったのですが、見ている家族が嫌な気持ちにならなければいけないのかと思い、文句を言いたかったのですが、家族に止められて引き下がりました。

それにしても、看護師は患者さんだけでなく、身内の家族にも気づかわなくてはならないものだと思っているのですが、どのような気持ちで仕事をしているのか聞いてみたかったです。

皆さんの中にも看護師の方がいるかも知れませんが、看護師の前に一人の人間ですから、感情に左右される場合もあるかもしれませんが、看護師である自覚を持ち、患者さんの前では自分をコントロール出来るぐらいの能力も身につけるべきであると思います。

その日だけ気分が悪く、患者さんに当たってしまったのなら許せるかもしれませんが、毎日のように乱暴な対応をされてしまっては、たまったものではありません。

病院側に苦情を申し出たら、その看護師をやめさせる事もできたのでしょうが、苦情を受けるような看護師というのは、いろいろな面で問題を起こしている人だと思いますし、淘汰されて当然だと思うのですが、苦情を言わなかった乱暴な看護師は、今も看護師を続けているのか気になるところです。

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看護部長にクレームを申し出る

看護師のあり方と言うものをしっかりと考えている人もいまして、将来的な理想像や目標も持っている看護師さんは、是非とも頑張っていただきたいと思います。

それにしても、私の父親を担当した看護師は許せないのですが、患者や家族が苦しんでいるのにも関わらず、更に苦痛を上乗せしてくる看護師の対応は、腹立たしいです。

一瞬、看護師というのはこんなものかと思ってしまいそうになりましたが、やはり看護師のあり方というのは、常に患者さん目線でないとならないと思いますし、日本の看護師が評価されている理由も、そこだと思いますから、忘れてはならない重要なポイントだと思います。

私と同じような体験をされたかたは、病院側にクレームを申し出るようにして欲しいのですが、そんな悪な看護師が伝染して、増えてしまわないようにも、いち早くやめてもらいましょう。

確実にやめてもらうためには、師長に一度クレームを申し立て、その後に経過を確認すると良いのですが、話が進んでいないようでしたら、看護部長に直接話せば確実でしょう。

看護師の中で頂点に立っているのが、看護部長になりますので、精神的な苦痛であることを素直に伝えてください。